想像以上の衝撃!ラシックス飲んだら目に見えて成果が!

むくみに効果ありのラシックス

ラシックスとは、ループ利尿剤です。
尿細管がループ状になっているところにはたらきかけるので、利尿剤の中では効き目が強いのが特徴です。
飲むとトイレの回数が増え、からだの中の余分なものが外に排泄されるので、むくみをとるのに効果的です。
また、ダイエットをしていてもやせにくい・・・という人は、むくみが原因かもしれません。
むくみが解消されることによってダイエットにも効果が出る可能性も。

尿ができるしくみ

血液が酸素や栄養を全身に送るのはみなさん知っていると思います。
血液は他にも、いらなくなった栄養や老廃物を腎臓に運ぶ役割を持っています。
腎臓に運ばれてきた血液の中には、まだ必要な栄養がのこっています。
腎臓には、糸球体という。血液の中にあるいるものといらないものを分けるためにろ過する器官があります。
糸球体でろ過されたものを「原尿」といい、原尿は150リットルもあります。
150リットルすべて排泄してしまうと、脱水状態になってしまうため、尿細管でさらに量を減らします。
尿細管では、原尿のうち99%が再びからだの中に吸収されます。
つまり???原尿の1%ほどが尿として排泄されます。

ラシックスの効果・副作用

ラシックスは、尿細管で水分やナトリウムが吸収されるのを抑えて、尿としてからだの外へ出す働きがあります。
そのため、余計な水分がなくなり、むくみの改善に役立ちます。
血行が悪かったり、塩分の取りすぎによる一時的なむくみのほかにも、病気にともなう慢性的なむくみにも効果があります。
むくみをとることがメインのお薬ですが、他の病気にも使われることがあります。
薬の効き目が強いので、人によっては効きすぎる場合も。
薬が効きすぎると、脱水症状や血液の低下につながります。
また、カリウムやナトリウムなど必要なものが減りすぎてしまう電解質失調になり、からだに力が入らなくなったり、めまいなどをおこすことも少なくないです。
このような効果・副作用を考えたうえで飲む時間などに気をつけてください。

ラシックスの服用方法

1日1回1~2錠を水かぬるま湯で飲みます。
むくみ解消くらいなら、1錠でも十分に効果が発揮されます。
重い病気などのときには服用量がお医者さんの判断によって変わります。
トイレに行く回数が増えるので、夜に飲むとねむれなくなる可能性があります。
基本的に午前中に飲むことを推進されています。
飲んでから30分ほどで効果がでてきて、6時間効果が持続します。
仕事でトイレに行けないときや外出のときは避けるようにしてください。